id: B-23(誌面表示: B-23) · 物理ページ: 70–71(pages=2) · category: service · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
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サービス
70

AWS

アマゾンウェブサービス
Amazon Web Services の略。EC2・S3・Lambda など多数のサービスを傘下に持つクラウド基盤です。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 2-4

何をしてくれるか

EC2・S3・Lambda などのインフラをクラウドで提供します。AI モデル呼び出しには Amazon Bedrock を使います。

どこで出会うか

サービスの裏側で動いていることが多く、設定画面や請求書で「AWS」の文字を目にします。開発チームから「デプロイ先は AWS」「S3 に置いています」と聞いたときが最初の接触点です。

構造図
2026.04·ready
「本番環境は AWS の EC2 で動いているので、S3 のバケット権限も確認しておきます。」
AWSの見方
71
この用語の見どころ
1
役割

クラウド上でインフラを一式提供するサービス群です。

2
うれしさ

初期設備投資なしに、必要なときだけリソースを使えます。

3
注意点

サービスが多く、どれを使うか選択に迷うことがあります。

4
どこで役立つか

Web サービスの構築・ファイル管理・AI 組み込みに使えます。

5
はじめに

EC2・S3・Lambda の 3 つが入口として理解しやすいです。

6
深掘り先

Amazon Bedrock、Google Cloud、Azure。

非エンジニアのつまずき
  • カード登録でエラーが出やすく、会員登録の画面が混み入っています
  • 200 ドル無料枠はアカウント紐づけで、放置アカウントだと再取得しにくいです
  • EC2・S3・Lambda は名前から中身が想像しづらく、辞書なしでは判別できません
私のコメント
  • 第一印象:「クラウドといえばここ」という印象で、何でもできそうに見えました
  • 良い点:幅が広く、LLM に設定を任せられます。閉域網で守れる点も心強いです
  • ダメな点:使い方によっては料金が嵩み、コスト感が読めない不安があります
  • 誰向けか:企業システムを本格的に組む人向け。無骨な命名に慣れる人向きです
開発フローでの位置
インフラ設計
環境構築
アプリデプロイ
AI 機能の追加
関連用語
参考 https://aws.amazon.com checked 2026-04-29
B-23·service
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