id: F-8(誌面表示: F-08) · 物理ページ: 282–283(pages=2) · category: term_tool · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
tagline 53/25-45 ↑8何を 88/60-200どこで 99/60-200会話例 41/25-50見1 25/15-40見2 24/15-40見3 24/15-40見4 29/15-40見5 27/15-40見6 25/15-50
← F-07 YAML 目次 F-09 SVG →
技術用語
282

JSON

ジェイソン
JavaScript Object Notation の略。波括弧と角括弧だけで構造化データを表現する形式です。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 2

何をしてくれるか

テキストだけで「名前と値の組(オブジェクト)」や「値の並び(配列)」を表現し、異なるサービス・言語間でデータをやり取りできます。読み書きが簡単で、事実上の標準フォーマットです。

どこで出会うか

Web API のレスポンスや、VS Code・Cursor などの設定ファイル(`settings.json`)でよく目にします。AI に「データを返して」と頼んだときも JSON 形式で返ってくることが多いです。

構造図
2026.04·ready
「API のレスポンスが JSON なので、波括弧の中のキーを確認すれば値が取れます。」
JSONの見方
283
この用語の見どころ
1
役割

言語に依存せずデータを構造化するテキスト形式です。

2
うれしさ

人間でも読みやすく、ほぼすべての言語で扱えます。

3
注意点

コメントが書けず、末尾カンマも仕様上は無効です。

4
どこで役立つか

API 連携・設定ファイル・AI レスポンスの解析で使います。

5
はじめに

波括弧=オブジェクト、角括弧=配列と覚えれば読めます。

6
深掘り先

JSON Schema、JSONL、REST API。

非エンジニアのつまずき
  • 名前が何を指すか最初は分からず、波括弧の中身も読み取れず非常に読みにくく感じました。
私のコメント
  • 第一印象:何のために使うのか最初は分かりませんでした。
  • 良い点:構造がしっかり取れて、決まった動きをさせるのに非常に相性が良いです。
  • ダメな点:とにかく人が読みにくいです。
  • 誰向けか:人間が直接読み書きするより AI や設計者が扱うもので、設計として使う人向けです。
開発フローでの位置
API 設計
リクエスト送信
レスポンス受け取り
設定ファイル編集
関連用語
参考 json.org checked 2026-04-29
F-08·term_tool
バイブコーディング図鑑