id: I-13(誌面表示: I-13) · 物理ページ: 534–535(pages=2) · category: mcp · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
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MCP
534

Slack MCP

スラックエムシーピー
Slack ワークスペースを AI クライアントから操作できる、MCP の公式 reference server です。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

チャンネル一覧取得・メッセージ取得・投稿・リアクション付与などの操作を、Claude などの AI クライアントから直接実行できます。Bot Token(xoxb-)を渡して起動するだけで連携が始まります。

どこで出会うか

社内のやりとりを AI に要約させたいとき、会議メモをチャンネルへ自動投稿したいときに登場します。Claude の設定ファイルに接続情報を追加することで使えます。

構造図
2026.04·ready
「昨日の #design チャンネルのやりとりを Slack MCP で要約させました。」
Slack MCPの見方
535
この用語の見どころ
1
役割

Slack を AI から操作する MCP の公式 reference server です。

2
うれしさ

チャンネル要約や自動投稿をコード不要で AI に任せられます。

3
注意点

投稿スコープを bot に与えると、AI が誤投稿するリスクがあります。

4
どこで役立つか

議事録の自動共有や、複数チャンネルの情報収集に向いています。

5
はじめに

Slack App 作成と OAuth スコープの読み書き区別を把握します。

6
深掘り先

MCP、MCP Server、Notion MCP

非エンジニアのつまずき
  • Teams をメインに使っているので、Slack は触ったことがありません。
私のコメント
  • 第一印象:Slack の方が便利そうですが、Teams 標準で評価は下がります。
  • 良い点:Slack の全域を横断検索できそうです(要確認)。
  • ダメな点:Slack 有料プランでないと試せないかもしれません。
  • 誰向けか:Slack を日常的に使っているユーザー向けです。
開発フローでの位置
Slack App 作成
スコープ設定
サーバー起動
Claude 設定
動作確認
関連用語
I-13·mcp
バイブコーディング図鑑