id: J-56(誌面表示: J-56) · 物理ページ: 606–607(pages=2) · category: term_general · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-04-30
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一般語彙
606

GDPR

ジーディーピーアール
General Data Protection Regulation の略。EU 居住者の個人データ保護を定めた規則です。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

2018 年 5 月施行の EU 規則で、同意取得・削除権(忘れられる権利)など組織のデータ取り扱い義務を定めます。違反時は年間売上の最大 4% 相当の制裁金があります。

どこで出会うか

AI ツール業務導入時に「学習利用の可否」を確認する場面で登場します。EU 向けサービスを持つ日本企業にも適用されるため、エンジニア以外も把握が必要です。

構造図
2026.04·ready
「Claude Enterprise は GDPR 対応で学習に使われない契約なので導入できます。」
GDPRの見方
607
この用語の見どころ
1
役割

EU 居住者の個人データを守る規則の基盤です。

2
うれしさ

AI ツール導入可否を判断する法的な根拠になります。

3
注意点

日本企業でも EU 向けサービスがあれば適用対象になります。

4
どこで役立つか

AI ツールの契約条件確認や社内規定整備の場面です。

5
はじめに

適用範囲と主な義務(同意・削除権・通知)の 3 点が入口です。

6
深掘り先

AI 倫理、ISO/IEC 42001、EU AI Act

非エンジニアのつまずき
  • 日本企業にも実質的に関わる話で、サービス設計時に意識しないと足元をすくわれます。
私のコメント
  • 第一印象:欧州だけの話なのかな、と最初は思っていました
  • 良い点:個人情報をきちんと守る担保になる点
  • ダメな点:影響範囲が大きく、サービスを出すときには対応がマストになる点
  • 誰向けか:個人情報を扱うサービスに関わる人すべて
開発フローでの位置
ツール選定
契約確認
設計・実装
運用
関連用語
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