id: G-30(誌面表示: G-30) · 物理ページ: 466–467(pages=2) · category: term_llm · figure_type: workflow · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
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バイブ特有
466

Tool Use

ツールユース
LLM がツールを呼び出す仕組みです。外部の検索や計算をモデルに任せられます。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 3

何をしてくれるか

LLM が「このツールを使いたい」と意図を返し、ホスト側が実行して結果を戻す仕組みです。Web 検索やコード実行を組み込めます。

どこで出会うか

Claude・OpenAI の API ドキュメントで「Function Calling」とも呼ばれます。AI が外部ツールを動かす場面の裏で動いています。

ワークフロー図
2026.04·ready
「Tool Use があると LLM が検索結果を受け取って回答できます。」
Tool Useの見方
467
この用語の見どころ
1
役割

LLM と外部ツールをつなぐ呼び出し・結果受け渡しの仕組みです。

2
うれしさ

LLM 単体では難しい計算や検索を組み込めます。

3
注意点

ツールの実行はホスト側が行い、LLM は指示を出すだけです。

4
どこで役立つか

検索・コード実行・ファイル操作を AI に連携させる場面で使います。

5
はじめに

「LLM が何を呼ぶかを決め、実行はホストが担う」という分担を把握します。

6
深掘り先

MCP(I-1)、Function Calling(G-33)、Agent。

非エンジニアのつまずき
  • 人の操作を AI に代わりにやらせる、と置き換えると概念は理解できます
  • この概念を知らない人と話すときは、まず共有しないと話が進みません
私のコメント
  • 第一印象:AI が Web 検索できるようになったとき世界が変わったと思いました
  • 良い点:パソコンでできることを事実上すべて担えるようになり得る点がすごいです
  • ダメな点:ネイティブか GUI ベースかで粒度が変わり、「何でも OK」ではありません
  • 誰向けか:ほぼすべての人
開発フローでの位置
ツールを定義する
LLM にリクエストを送る
ツール呼び出しを受け取る
結果を LLM に戻す
最終回答を受け取る
関連用語
G-30·term_llm
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