id: F-50(誌面表示: F-50) · 物理ページ: 324–325(pages=2) · category: term_tool · figure_type: before_after · status: ready · evaluation_date: 2026-04-23
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技術用語
324

git

ギット
コードの変更履歴を記録し、いつでも過去に戻れるようにする仕組みです。差分が見える基盤。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 2

何をしてくれるか

「いつ・誰が・何を」変えたかを記録し、過去に戻せるバージョン管理ツールです。差分が行単位で見えるため AI の提案をレビューでき、主要コマンドは 5 種類です。

どこで出会うか

AI にコードを書かせる時代でも「何を受け入れ、何を戻すか」の意思決定基盤です。差分が取れる→レビューできる→人が責任を持てる、という連鎖は AI 駆動開発でも変わりません。

Before / After
2026.04·ready
「AI に書かせても commit さえ刻んでおけば、いつでも `git restore` で戻せますよ。」
gitの見方
325
この用語の見どころ
1
役割

コード変更の時系列履歴を管理し、差分を取れるようにします。

2
うれしさ

差分が取れ、壊しても戻せます。並行開発も成立します。

3
注意点

コマンドが多く、最初はエラーメッセージに戸惑います。

4
どこで役立つか

共同開発、AI 駆動開発、長期保守のどれでも基盤になります。

5
はじめに

add/commit/push/pull/branch の 5 コマンドと差分の概念。

6
深掘り先

rebase、cherry-pick、worktree、reflog、tag。

非エンジニアのつまずき
  • 読み方が「ギット」か「ジット」か分からず、口に出すときに迷います
  • コピペ管理時代に作業がまるごと飛んで戻せなかった苦い経験があります。
  • コマンドと用語(HEAD・stash・rebase 等)が多く難しく感じます。
私のコメント
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  • ダメな点:(著者記入欄・空)
  • 誰向けか:(著者記入欄・空)
開発フローでの位置
コードを書く
`git add` → `git commit`
`git push`
レビュー → `git merge`
関連用語
参考 git-scm.com checked 2026-04-23
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