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歴史
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TDD

ティーディーディー
Test-Driven Development の略。テストを先に書き、実装→整理のサイクルで設計を育てる手法です。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 2-3

何をしてくれるか

テストを書いてから実装する順番で進めます。「失敗するテスト(Red)→ 通す最小実装(Green)→ 整理(Refactor)」を小さく繰り返し、動くコードと設計品質を同時に育てます。

どこで出会うか

AI コーディングとの組み合わせで注目されています。テストを先に書いて AI に渡すと出力をすぐ検証でき、CI/CD(H-7)と並んで登場します。

ワークフロー図
2026.04·ready
「TDD でテストを先に書いておくと、AI が出した実装をすぐ検証できますよね。」
TDDの見方
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この用語の見どころ
1
役割

テストを先に書き、実装の方向を固める開発手順です。

2
うれしさ

「動いている」を常に確認しながら進められます。

3
注意点

テスト設計に慣れるまで時間がかかることがあります。

4
どこで役立つか

AI 出力のコードを自動検証したい場面で有効です。

5
はじめに

Red-Green-Refactor の 3 ステップと「テストが先」の意味。

6
深掘り先

ユニットテスト、CI/CD、コードレビュー。

非エンジニアのつまずき
  • 「TDD でやって」は賢いモデルは通じますが弱いモデルだと手こずります。
私のコメント
  • 第一印象:一見めんどくさそうだな、というのが正直な第一印象でした
  • 良い点:テストを書いてから実装するので、結果として確実性が上がります
  • ダメな点:弱いモデルだとコンテキスト圧迫でうまく回らない場面がある。
  • 誰向けか:品質を担保したいエンジニア寄りの人向けです
開発フローでの位置
Red
Green
Refactor
繰り返し
関連用語
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H-01·workflow
バイブコーディング図鑑