id: G-39(誌面表示: G-39) · 物理ページ: 482–483(pages=2) · category: term_llm · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-04-30
tagline 45/25-45何を 82/60-200どこで 80/60-200会話例 48/25-50見1 30/15-40見2 25/15-40見3 27/15-40見4 33/15-40見5 37/15-40見6 21/15-50
← G-38 Plan Mode 目次 G-40 バイブコーディング →
バイブ特有
482

Permission

パーミッション
AI エージェントのツール実行を allow / deny / ask の 3 値で制御する許可ルールです。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

Claude Code(CC)がツールを呼ぶたびに設定ルールを参照し、実行を許可・拒否・確認のいずれかに振り分けます。`allow` リストを整えると毎回の確認が省けます。

どこで出会うか

`settings.json` の `permissions` キーとして現れます。CC を使い始め「この操作は毎回確認が入る」と感じたとき、ルールを整えるきっかけになります。

構造図
2026.04·ready
「Permission で `git status` を allow にしておくと、毎回確認されずに済みます。」
Permissionの見方
483
この用語の見どころ
1
役割

ツール実行を allow / deny / ask の 3 値で制御します。

2
うれしさ

確認不要の操作を事前宣言でき、作業が中断しません。

3
注意点

allow リストが増えすぎると管理コストが上がります。

4
どこで役立つか

チーム開発で settings.json を共有する場面で機能します。

5
はじめに

allow / deny / ask の 3 値と設定ファイルの場所を把握することです。

6
深掘り先

Plan Mode, Hook, YOLO モード

非エンジニアのつまずき
  • 委任範囲が鍵。
  • 昔は「Yes をひたすら押す」管理で手いっぱいだった。
  • 全許可で吹っ飛ばした人は自分を含め多いはず。
私のコメント
  • 第一印象:バイブコーディングなので、とりあえず全委任したいと思った。
  • 良い点:設定次第でリポジトリを吹っ飛ばすような操作を不許可にできる。
  • ダメな点:昔は全許可で吹っ飛ばす事故があった。今はほぼない。
  • 誰向けか:エージェントに委任して動かす人、ほぼ全員。
開発フローでの位置
設定ファイル作成
ルール記述
CC 起動
運用調整
チーム共有
関連用語
参考 (未記入) checked —
G-39·term_llm
バイブコーディング図鑑