id: G-40(誌面表示: G-40) · 物理ページ: 484–485(pages=2) · category: term_llm · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
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バイブ特有
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バイブコーディング

AI に意図を伝えて対話しながらコードを育てる、新しい開発スタイルです。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 1-2

何をしてくれるか

AI に「こういうものを作りたい」と伝えて生成・修正を繰り返す開発の進め方です。プログラミング経験がなくても、ツールの動作を確認しながら前に進めることがあります。

どこで出会うか

Cursor(カーソル)や Claude Code(クロードコード)といった AI エディタを使うとき、この言葉に出会います。SNS や勉強会で語られる場面も増えており、本書のタイトルにもなっています。

構造図
2026.04·ready
「バイブコーディングで Prompt Engineering を意識しながら動くものを作りました。」
バイブコーディングの見方
485
この用語の見どころ
1
役割

AI との対話でコードを育てる開発スタイルの呼び名です。

2
うれしさ

経験が薄くても、動くものを作り始める入口になります。

3
注意点

出力を確認せず進めると、意図とずれたコードが溜まります。

4
どこで役立つか

プロトタイプ・個人ツール・社内自動化など素早く試したい場面。

5
はじめに

伝える・確認する・繰り返すの三ステップが基本です。

6
深掘り先

H-3 流儀、G-10 Prompt Engineering、G-1 Context。

非エンジニアのつまずき
  • 2025 年に出てきた言葉だが「バイブ」というカタカナに馴染みがなく、日本語として違和感がある。
  • 自分の場合は行動(バイブで AI を回しながらコードを書くこと)が先にあり、言葉が後から来たので、概念と行動の順番が逆だった。
私のコメント
  • 第一印象:自分の使い方に名前がついていたんだ、と気づいた。
  • 良い点:コーディングタスクが「専門の人がやるもの」から「任せて成果物を見ながら進めるもの」に変わりつつある。
  • ダメな点:アーキテクチャを理解していないと運用が難しい場面は残る。
  • 誰向けか:すべてのホワイトカラーが知るべき用語です。
開発フローでの位置
目的を言葉にする
AI に伝えて生成する
動かして確認する
ずれたら修正指示を出す
形になったら整理する
関連用語
参考 (未記入) checked —
G-40·term_llm
バイブコーディング図鑑