id: F-130(誌面表示: F-130) · 物理ページ: 392–393(pages=2) · category: term_tool · figure_type: workflow · status: needs_review · evaluation_date: 2026-04-29
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技術用語
392

OAuth

オーオース
Open Authorization の略。パスワードを渡さずにアプリ間で権限を委譲する標準仕様です。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 2-4

何をしてくれるか

「Google でサインイン」を押すと同意画面を経てアクセストークンが元のアプリに返ります。パスワードを直接渡さずに必要な権限だけを委譲できる仕組みです。

どこで出会うか

Slack MCP や Notion MCP のワークスペース連携で同じ仕組みが動いており、API キーのコピペが不要になります。Claude Desktop でも OAuth フローが使われます。

ワークフロー図
2026.04·needs_review
「Slack MCP は OAuth 経由で接続するので、トークン管理が楽でした。」
OAuthの見方
393
この用語の見どころ
1
役割

アプリ間でパスワードを渡さずに権限を委譲する仕組みです。

2
うれしさ

API キーのコピペが不要になり、権限の取り消しも簡単です。

3
注意点

OAuth は「認可」の仕様であり、「認証」は OpenID Connect が担います。

4
どこで役立つか

ソーシャルログインや MCP サーバーのサービス連携で使われます。

5
はじめに

「Google でサインイン」の裏側がこの仕組みと知るだけで十分です。

6
深掘り先

OpenID Connect、RFC 6749、アクセストークン

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