id: F-7(誌面表示: F-07) · 物理ページ: 280–281(pages=2) · category: term_tool · figure_type: before_after · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
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技術用語
280

YAML

ヤムル
インデント(字下げ)で構造を表す、人間が読み書きしやすい設定データ形式です。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 2

何をしてくれるか

インデントで階層構造を表す設定データ形式です。JSON(ジェイソン)と同じデータを書けますが、コメントが書けて記号が少ないぶん人が編集する用途に向きます。

どこで出会うか

GitHub Actions のワークフロー定義や Docker Compose の設定、本書のエントリ先頭の YAML フロントマターで目にします。

Before / After
2026.04·ready
「GitHub Actions の設定は YAML なので、インデントがずれるとエラーになります。」
YAMLの見方
281
この用語の見どころ
1
役割

インデントで構造を表す、人が読み書きしやすい設定データ形式。

2
うれしさ

コメントが書けて記号が少なく、設定ファイルの編集ミスが減ります。

3
注意点

スペース 1 個のずれでエラーになるため、インデントに注意です。

4
どこで役立つか

GitHub Actions・Docker Compose など設定ファイルで広く使われます。

5
はじめに

`キー: 値` の書き方とネストはスペース 2 個、この 2 点で十分です。

6
深掘り先

JSON(F-8)、GitHub Actions、Docker Compose。

非エンジニアのつまずき
  • 名前が読みにくく、単独の `.yaml` としてほとんど目にしないため驚くことがあります
  • インデントのルールが厳密で、知らないと突然壊れます
私のコメント
  • 第一印象:Markdown ファイルの一部という感覚でした。
  • 良い点:人間が読みやすく、AI との相性もそこそこある印象です。
  • ダメな点:JSON に比べると型の厳密さが完璧ではない印象があります。
  • 誰向けか:(著者記入欄・空)
開発フローでの位置
設定ファイルの確認
AI に修正を依頼
インデント検証
動作確認
関連用語
参考 yaml.org checked 2026-04-29
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