id: J-4(誌面表示: J-04) · 物理ページ: 558–559(pages=2) · category: term_general · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
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一般語彙
558

ASI

アーティフィシャル スーパーインテリジェンス
Artificial Superintelligence の略。人間の知能を超えた AI の水準を指す概念です。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 3-5

何をしてくれるか

現時点では存在しない仮想の知能水準で、AGI をさらに超えた段階を指します。Bostrom 著『Superintelligence』(2014)が概念を体系化しました。

どこで出会うか

AI 安全性・長期リスクを扱う記事や講演で登場します。OpenAI の Superalignment 研究や SSI のミッション説明で目にします。

構造図
2026.04·ready
「SSI のミッションって AGI ではなく ASI を安全に作ることですよね。」
ASIの見方
559
この用語の見どころ
1
役割

人間の知能を質・速度・並列性すべてで超えた AI の水準を指す概念。

2
うれしさ

AGI との対比で AI の進化しうる方向の議論軸が明確になります。

3
注意点

仮想段階のため、タイムラインや実現可否は研究者間で見解が分かれます。

4
どこで役立つか

AI 安全性・倫理の長期目標を議論する場での共通語彙として役立ちます。

5
はじめに

AGI が「人間レベル」、ASI が「人間超え」という 2 段階の差を押さえるだけで十分です。

6
深掘り先

AGI、Singularity、AI 倫理

非エンジニアのつまずき
  • AGI 到達が現実味を帯びるにつれ ASI の議論も切実になりましたが、人間側の認知が追いついていない印象です
私のコメント
  • 第一印象:今回初めて見た言葉です。
  • 良い点:LLM の進化を見て ASI 相当に到達しうると感じる場面が増えました。
  • ダメな点:バイアスが働きやすく客観的に語るのが難しいです。
  • 誰向けか:今と未来をまたいで AI のあり方を議論したい人向けです。
開発フローでの位置
現在の AI
AGI の手前
自己改善ループ
ASI の到達
安全設計の議論
関連用語
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J-04·term_general
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