id: D-40(誌面表示: D-40) · 物理ページ: 190–191(pages=2) · category: model · figure_type: timeline · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
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モデル
190

Llama 系

ラマ系
Meta が公開するオープンモデルの旗手。ウェイトを手元で動かせます。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 3

何をしてくれるか

Meta が開発・公開するテキスト生成モデル群です。ウェイトをダウンロードしてローカルで動かせるため、クラウド API なしで推論できます。Llama 1(2023年)〜 Llama 4(2025年)と世代を重ねたオープンモデルの代表格です。

どこで出会うか

ローカル LLM を試す場面や社内閉域での推論構築で出ます。Ollama・LM Studio がデフォルト対応しており、「Llama 3 を動かす」というチュートリアルに多く登場します。

タイムライン
2026.04·ready
「Llama 3 をローカルで動かすと、API コストなしでファインチューニングを試せますよ。」
Llama 系の見方
191
この用語の見どころ
1
役割

Meta 製オープンウェイトモデル群。ローカルで動かせる代表格です。

2
うれしさ

クラウド不要でデータを外に出さず推論でき、改造も自由です。

3
注意点

Meta 独自ライセンスで厳密な OSS でなく商用条件を要確認です。

4
どこで役立つか

社内データを外に出せない場面やコスト削減のローカル推論。

5
はじめに

Llama 2 商用解禁、Llama 3 性能飛躍という世代の流れが要点。

6
深掘り先

Ollama、ファインチューニング、量子化(Quantization)

非エンジニアのつまずき
  • 大きいモデルはデータセンター級 GPU が要り、個人 PC では動かせません
  • フロンティアモデルしか追わない人には印象が薄いです
私のコメント
  • 第一印象:LLM の論文でよく名前を聞く印象です
  • 良い点:オープンソース戦略で比較的自由に使えます
  • ダメな点:Facebook の思想があまり好きではありません
  • 誰向けか:LLM 研究者向けかなと思います
開発フローでの位置
モデルを選ぶ
ウェイトを取得
ローカルで実行
必要に応じて調整
アプリに組み込む
関連用語
参考 llama.com checked 2026-04-29
D-40·model
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