id: J-100(誌面表示: J-100) · 物理ページ: 640–641(pages=2) · category: term_general · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-04-30
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一般語彙
640

識字(リテラシー)

シキジ
「読み書きできる力」が原義で、転じて「ある分野を使いこなす素養」を指します。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 1-2

何をしてくれるか

文字の読み書きにとどまらず、特定の領域を理解して使いこなす力全体を表す概念です。コンピュータリテラシー・情報リテラシー・データリテラシーなど、対象を頭につけて拡張される使い方が定着しています。

どこで出会うか

「AI リテラシーを高めよう」「プロンプト・リテラシーが問われる」など、AI ツールを活用する文脈で頻繁に出てきます。本書を読むこと自体が、AI リテラシーを養う取り組みとも言えます。

構造図
2026.04·ready
「AI リテラシーがあれば、ツールの選び方が変わります。」
識字(リテラシー)の見方
641
この用語の見どころ
1
役割

「使いこなす素養」を一語で表す概念枠です。

2
うれしさ

学ぶ範囲を言語化して共有しやすくなります。

3
注意点

「リテラシーがない」は否定的含意を持つことがあります。

4
どこで役立つか

AI 導入の研修設計や自己学習の目標設定に役立ちます。

5
はじめに

AI リテラシーが本書全体の土台にある概念です。

6
深掘り先

AI 倫理、DX、データリテラシー

非エンジニアのつまずき
  • 「リテラシー」を使うタイミングが難しく、言葉自体が分からない人に伝わらない。
  • 別の言い方が必要で、侮蔑的にも響くので使い勝手が悪いです。
私のコメント
  • 第一印象:「IT リテラシー」という文脈で知った言葉かな。
  • 良い点:言葉・概念として使えると話が楽で、コンテキスト共有が楽になる。
  • ダメな点:そもそも伝わらないことがあるし、気取ってるようにも聞こえる。
  • 誰向けか:知識がある人同士の会話の中で出てくるかな。
開発フローでの位置
土台を知る
自己評価する
ツールを使う
視野を広げる
言語化する
関連用語
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J-100·term_general
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