id: F-20(誌面表示: F-20) · 物理ページ: 302–303(pages=2) · category: term_tool · figure_type: before_after · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
tagline 37/25-45何を 95/60-200どこで 88/60-200会話例 47/25-50見1 32/15-40見2 33/15-40見3 36/15-40見4 28/15-40見5 34/15-40見6 25/15-50
← F-17 Astro 目次 F-21 Prettier →
技術用語
302

ESLint

イーエスリント
JS / TS コードを静的解析し、バグや書き方の不統一を警告するリンターです。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 2-4

何をしてくれるか

未使用変数・未定義変数・`==` と `===` の混在・セミコロン抜けなどをルールベースで検出します。プラグインを追加すれば React・TypeScript・アクセシビリティ領域の規約にも対応できます。

どこで出会うか

VS Code でコードを書くと赤い波線や警告パネルとして現れます。CI(継続的インテグレーション)に組み込めば、プルリクエスト時に自動チェックが走り、レビュー前に問題を拾えます。

Before / After
2026.04·ready
「ESLint のルールを共有してから Claude に書かせると、コミット前の指摘が激減します。」
ESLintの見方
303
この用語の見どころ
1
役割

JS/TS のコードを静的解析して品質問題を検出するリンターです。

2
うれしさ

`--fix` オプションで警告の多くが自動修正され、手直しが減ります。

3
注意点

Prettier(整形担当)と役割が違い、両者を併用するのが一般的です。

4
どこで役立つか

AI 生成コードの品質チェックに使うと回帰を抑えられます。

5
はじめに

「赤い波線 → `--fix` で直す」の流れを体験するところから始まります。

6
深掘り先

Prettier、TypeScript、CI/CD

非エンジニアのつまずき
  • JS なのになぜ ES という略称なのか最初は分かりませんでした。
  • 「リント」の意味を掴むまでも時間がかかりました。
  • チェックを厳しくすると `any` 型だらけになって収拾がつかなくなるジレンマを経験しました。
私のコメント
  • 第一印象:チェックしてくれるなら良いツールだろうと感じました。
  • 良い点:機械的にチェックできる仕組みは必須です。今や入れておくべきツールです。
  • ダメな点:AI エージェントと組み合わせると設定が崩れやすくなります。
  • 誰向けか:AI エージェントにかなりの部分を任せていきたい人向けです。
開発フローでの位置
コード生成
静的解析
自動修正
レビュー
CI チェック
関連用語
参考 <https://eslint.org/docs/latest/> checked 2026-04-29
F-20·term_tool
バイブコーディング図鑑