id: C-14(誌面表示: C-14) · 物理ページ: 132–133(pages=2) · category: person_org · figure_type: comparison · status: ready · evaluation_date: 2026-04-30
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人・会社
132

AMD

エーエムディー
Advanced Micro Devices の略。CPU と GPU を両軸で展開する米国の半導体メーカーです。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

CPU(Ryzen / EPYC)と GPU(Radeon / Instinct MI シリーズ)を設計・製造します。AI 推論用 MI300X は HBM 容量が大きく大規模モデル向けに採用が増えています。

どこで出会うか

データセンターの AI 基盤を調べると「NVIDIA か AMD か」の比較文脈で名前が出ます。GPU クラウドの選択肢や ROCm 対応フレームワークの動作確認の話題でも目にします。

比較図
2026.04·ready
「MI300X は VRAM 192GB 載るので、大きな MoE モデルの推論で AMD を選ぶ事例が増えています。」
AMDの見方
133
この用語の見どころ
1
役割

CPU と AI 向け GPU を両方展開する半導体メーカーです。

2
うれしさ

NVIDIA 一択だったデータセンター AI に選択肢が生まれます。

3
注意点

CUDA(キューダ)エコシステムは NVIDIA 優位で、ROCm の対応範囲は限られます。

4
どこで役立つか

GPU クラウドのコスト比較や MoE 大規模モデルの推論環境選定で参照されます。

5
はじめに

Instinct MI シリーズがデータセンター向け、Radeon がコンシューマ向けが基本区分です。

6
深掘り先

NVIDIA、ROCm、GPU

非エンジニアのつまずき
  • 読み方がわかりません
  • CPU と GPU とマザーボードの相性が不安です
  • Radeon など製品名も読みにくいです
私のコメント
  • 第一印象:Intel と NVIDIA の対抗馬という印象です
  • 良い点:製造を TSMC に委ね微細化で先行しています
  • ダメな点:知名度と周辺機器の相性に不安が残ります
  • 誰向けか:セカンドベンダーとして使いたい人向けです
開発フローでの位置
要件定義
GPU 選定
環境構築
動作確認
関連用語
参考 (未記入) checked —
C-14·person_org
バイブコーディング図鑑