id: H-7(誌面表示: H-07) · 物理ページ: 504–505(pages=2) · category: workflow · figure_type: workflow · status: ready · evaluation_date: 2026-04-29
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歴史
504

CI/CD

シーアイシーディー
Continuous Integration/Continuous Delivery の略。push でテスト・配信を自動化。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 2-3

何をしてくれるか

git push をトリガーに、テスト・ビルド・デプロイを自動で順番に実行します。手動作業のミスと待ち時間を減らし、問題を早期に検出できます。

どこで出会うか

GitHub でプルリクエストを出したとき、緑のチェックや赤い × でテスト結果が表示される場面が代表例です。Vercel や Netlify の「デプロイ中」表示も CI/CD の一部です。

ワークフロー図
2026.04·ready
「push 後は CI/CD が自動でテストとデプロイを走らせるので、手作業は不要です。」
CI/CDの見方
505
この用語の見どころ
1
役割

push をトリガーに自動で品質検証とリリースをつなぎます。

2
うれしさ

人手作業を自動化し、本番障害の早期検出が可能になります。

3
注意点

パイプライン設定が複雑になると、維持コストがかかります。

4
どこで役立つか

チーム開発・頻繁なリリースを行うプロジェクトで効果的です。

5
はじめに

push → テスト → デプロイの流れと GitHub Actions の存在。

6
深掘り先

GitHub Actions、DevOps、テスト自動化。

非エンジニアのつまずき
  • 何の略称か分からず、自分の作業に何が効くのかも分かりません
  • PR ごとに走らせると Actions の無料枠をすぐ超えます。
私のコメント
  • 第一印象:用語の段階で、何を言われているのか分かりませんでした
  • 良い点:AI コードを継続監査するバイブコーディングの安全装置です。
  • ダメな点:ローカルでバグを潰してから出さないと CI 枠をすぐ消費。
  • 誰向けか:バイブコーディングで開発・公開まで自走したい人にほぼ必須。
開発フローでの位置
コード変更
git push
自動テスト(CI)— テストが全件パスするか確認する
自動ビルド
自動デプロイ(CD)— サーバーや CDN へ反映する
関連用語
参考 (未記入) checked —
H-07·workflow
バイブコーディング図鑑