id: I-4(誌面表示: I-04) · 物理ページ: 648–649(pages=2) · category: mcp · figure_type: comparison · status: ready · evaluation_date: 2026-09-05
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MCP
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MCP Transport

エムシーピートランスポート
AI クライアントと MCP Server をつなぐ通信路の規格。stdio と HTTP の 2 系統が基本です。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

クライアントとサーバがメッセージをやり取りする経路を定めた仕組みです。ローカルには stdio、リモートには Streamable HTTP を使います。旧来の HTTP+SSE は非推奨になりました。

どこで出会うか

設定ファイルに MCP Server を追加するとき、`command`(stdio)か `url`(HTTP)かで Transport が決まります。動かないときの最初の切り分けポイントです。

イメージ
開発フローでの位置
Server を選ぶ
設定ファイルに書く
クライアントが起動する
通信が始まる
つまずいたら確認する
2026.09·ready
「この MCP Server は stdio なので、ローカルで `node` を起動しないと動きません。」
MCP Transportの見方
649
この用語の見どころ
1
役割

Client・サーバ間の通信経路を stdio / HTTP の 2 系統から選ぶ仕組み。

2
うれしさ

Transport を把握すると MCP Server が動かない原因を素早く切り分けられます。

3
注意点

stdio 専用サーバに HTTP の URL を設定しても接続できません。

4
どこで役立つか

MCP Server 導入時の設定記述形式を選ぶ場面。

5
はじめに

stdio=ローカル起動、HTTP=リモート URL 接続の 2 区分が要点。

6
深掘り先

MCP Server、JSON-RPC、Streamable HTTP

非エンジニアのつまずき
  • エージェントがやってくれると特に意識することはありません
  • 切り分けに使うところまでいかず、チャットで聞いて従うことになりそうです
私のコメント
  • 第一印象:今回初めてです
  • 良い点:MCP の解像度が上がります
  • ダメな点:二系統の理解が難しいです
  • 誰向けか:開発者向けです
関連用語
備考

2026-09-05 の当て直し: Streamable HTTP は「策定が進んでいる後継」ではなく、すでに現行の標準です。

I-04·mcp
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