id: B-36(誌面表示: B-36) · 物理ページ: 96–97(pages=2) · category: service · figure_type: workflow · status: ready · evaluation_date: 2026-08-10
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サービス
96

Lovable

ラバブル
自然文の指示だけで画面・データベース・認証まで一括生成するサービスです。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 2-3

何をしてくれるか

作りたいアプリを日本語や英語の自然文で伝えると、画面・データベース・ログイン機能・その配線までまとめて生成します。ブラウザで完結し、ターミナルを開く必要がありません。

どこで出会うか

「ノーコードでアプリまで作れた」という体験談で SNS や紹介記事によく登場します。Bolt.new や v0 と並べて比較される場面もあります。

ワークフロー図
図(figure_type: workflow)は本番生成器(Astro + React primitive)で描画。
iter 22 時点ではプレースホルダ。
Lovable を使う人

左から右へ「要望入力 → 自動生成 → プレビュー → 公開」の 4 ステップを矢印でつないだ横フロー図

擬人化ポンチ絵 · 後日差し込み
開発フローでの位置
要望入力
自動生成
プレビュー確認
公開
2026.08·ready
「Lovable なら画面もデータベースも一気に作ってくれますよ。」
Lovableの見方
97
この用語の見どころ
1
役割

自然文の指示でフルスタックアプリを生成するサービスです。

2
うれしさ

フロントもバックエンドも自分で配線せずに済みます。

3
注意点

生成コードの中身把握には見直しの手間がかかります。

4
どこで役立つか

アイデア段階の試作やデモ作りに向いています。

5
はじめに

サイトを開き作りたいものを日本語で書くだけです。

6
深掘り先

Supabase、Bolt.new、v0

非エンジニアのつまずき
  • 触っていないので、どこでつまずくのかは分かりません。
私のコメント
  • 第一印象:名前は聞いていますが、実は触っていません。噂として聞いている程度です。
  • 良い点:自分の AI ツールから MCP 経由で Lovable を動かせたり、作ったアプリ側に画像生成のような AI 機能を組み込めたりするのは、いいんだろうなと思います。
  • ダメな点:とはいえ、Codex や Claude Code を使えばいいのではないか、と思ってしまいます。Claude Code のいいところはエージェンティックに持っていけるところで、画像まわり以外は Claude Code で完結します。そうすると Lovable を使うとしても一部だけ、という位置づけになります。名前を聞いている割に、そこが微妙だと感じています。
  • 誰向けか:画像生成のような AI 機能まで自分のアプリに組み込みたい人向けだと思います。
関連用語
備考

料金はクレジット制で、依頼の複雑さによってクレジットの消費量が変わる仕組みです。

参考 https://lovable.dev/ checked 2026-08-10
B-36·service
バイブコーディング図鑑