id: G-48(誌面表示: G-48) · 物理ページ: 578–579(pages=2) · category: term_llm · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-08-10
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バイブ特有
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Structured Outputs

ストラクチャードアウトプット
出力の形をスキーマで固定し、決まった構造の JSON を必ず返させる機能です。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

出力の形を JSON Schema などのスキーマで指定し、その形どおりの応答を返させる機能です。「JSON で返して」とお願いするだけの方式と違い、必須項目の欠落や型の食い違いが起きません。

どこで出会うか

Claude や ChatGPT などの API で、応答の形をスキーマで指定する設定として出会います。Anthropic は 2026 年 2 月に一般提供を開始しており、表を作る・分類する・書類から項目を抜き出すといった業務寄りの用途で使われます。

イメージ
開発フローでの位置
スキーマを設計する
API リクエストに渡す
構造化された応答を受け取る
そのまま後続処理に回す
2026.08·ready
「Structured Outputs で必須項目や型のズレを防げます。」
Structured Outputsの見方
579
この用語の見どころ
1
役割

出力の形をスキーマで固定し、応答を強制する仕組みです。

2
うれしさ

必須項目の欠落や型ミスが起きにくくなります。

3
注意点

実現方式が各社で違い、そのまま使い回せません。

4
どこで役立つか

表作成・分類・項目抽出など業務処理と相性が良いです。

5
はじめに

JSON Schema で出力の形を決める発想から始めます。

6
深掘り先

JSON Schema、Function Calling、Tool Use。

非エンジニアのつまずき
  • そもそも名前を初めて聞く。
  • ここが最初のつまずき。
  • 「JSON で返して」とお願いするのと何が違うのかが、言われないと分からない。
私のコメント
  • 第一印象:今回はじめて聞いた。決まった構造で出させるのがいいんだろうな、という感じ。
  • 良い点:具体的な形で返ってくるのはいい。エンジニアリングの中でプロが実装してくれているところなので、便利に使えばいいと思う。
  • ダメな点:特にない、という感じ。
  • 誰向けか:ハーネスの原理原則のところまで行くと必要になる人向け。
関連用語
備考

Anthropic は 2026 年 2 月に Structured Outputs の一般提供を開始した。

G-48·term_llm
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