id: I-80(誌面表示: I-80) · 物理ページ: 676–677(pages=2) · category: mcp · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-08-23
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MCP
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自作 MCP のテンプレ

自作エムシーピーのテンプレ
自分で MCP Server を組み立てるときに使う、最小構成のひな型です。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

MCP は Host/Client/Server の 3 層で動き、自分で作るのは Server です。公式 SDK を使えば、Tools(操作)・Resources(データ)・Prompts(定型の頼み方)の 3 種類を数十行から公開できます。

どこで出会うか

欲しい連携が見当たらないときに、自作の入り口として登場します。自分の PC だけで使うなら標準入出力(stdio)でつなぐのが手軽で、チームで共有したりリモートに置くなら HTTP を使います。

イメージ
開発フローでの位置
公開したい操作を決める
公式 SDK を選ぶ
ローカルで動作確認する
公開範囲を決める
2026.08·ready
「自作するなら、まず Tools を 1 個だけ公開するところから始めるのが安全です。」
自作 MCP のテンプレの見方
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この用語の見どころ
1
役割

自分で MCP Server を組む、公式テンプレの土台です。

2
うれしさ

数十行から Tool を公開でき、着手が軽いです。

3
注意点

SDK は改訂が速く、細部は公式で確認が要ります。

4
どこで役立つか

社内 API や手元のスクリプトを AI に繋ぐ場面です。

5
はじめに

公開できるのは Tools・Resources・Prompts の 3 種類です。

6
深掘り先

MCP SDK、MCP Server、MCP Transport

非エンジニアのつまずき
  • テンプレの中身が何を意味するのか分かりません
  • 仕様が変わると作り直しなのか不安です
  • 自分で作る必要があるのか判断できません
私のコメント
  • 第一印象:中身より、仕組みを知るほうが大事です
  • 良い点:書くこと自体はエージェントに任せられます
  • ダメな点:仕様が変わると互換性が切れます
  • 誰向けか:自前の連携を作りたい人向けです
関連用語
備考

MCP の SDK は改訂が速い領域です。

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