JSON データのキー名や型、とりうる値といった「形のルール」を、JSON 自身の書式で書き表します。作ったスキーマと実データを照らし合わせれば、形が崩れていないかを機械的に検証できます。
JSON データのキー名や型、とりうる値といった「形のルール」を、JSON 自身の書式で書き表します。作ったスキーマと実データを照らし合わせれば、形が崩れていないかを機械的に検証できます。
AI に「この形式で答えて」と指示する Structured Outputs(構造化出力)や、MCP のツール定義、API のリクエスト・レスポンス検証など、機械同士が形を約束し合う場面で登場します。
JSON データの形を機械が検証できるルールとして定義します。
多くの言語で実装があり、共通の検証ルールとして使えます。
スキーマ自体が複雑になり、書きにくく感じることがあります。
AI の出力形式や API のやり取りを検証する場面で役立ちます。
まずは必須キーと型だけを指定するところから始めます。
Draft 2020-12、Zod、Structured Outputs。
2026-08-10 時点の現行版は Draft 2020-12。