id: G-26(誌面表示: G-26) · 物理ページ: 540–541(pages=2) · category: term_llm · figure_type: workflow · status: ready · evaluation_date: 2026-08-10
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バイブ特有
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Computer Use

コンピューターユース
AIにスクリーンショットを見せ、マウスとキーボードで画面操作させる使い方です。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

AI が画面のスクリーンショットを見ながら、人と同じようにクリックやドラッグ、文字入力を自分で判断して行います。API 連携がない古いシステムの操作にも向いています。

どこで出会うか

AI エージェント(G-49)の使い方の1つです。Claude Code や Claude Cowork から Mac・Windows の画面操作を任せる場面で出会います。

ワークフロー図
図(figure_type: workflow)は本番生成器(Astro + React primitive)で描画。
iter 22 時点ではプレースホルダ。
Computer Use を使う人

画面のスクリーンショットを AI が見て、マウス操作の指示を返し、また次のスクリーンショットを確認する円環のフロー

擬人化ポンチ絵 · 後日差し込み
開発フローでの位置
環境を用意する
画面を読み取る
操作を実行する
結果を確認する
重要操作は承認する
2026.08·ready
「Computer Use を使えば、古い社内システムも操作を任せられます。」
Computer Useの見方
541
この用語の見どころ
1
役割

画面を見て人と同じように操作を代行します。

2
うれしさ

専用の API がない古いソフトも自動化できます。

3
注意点

誤操作や情報持ち出しのリスクがあります。

4
どこで役立つか

入力フォームが多い定型作業の自動化で役立ちます。

5
はじめに

操作範囲を絞った環境で小さく試すことです。

6
深掘り先

AI エージェント、Permission、Claude Cowork

非エンジニアのつまずき
  • 何ができて何ができないのか、線が見えません
  • 勝手に操作されるのが怖くて任せきれません
  • 料金がどれくらいかかるのか読めません
私のコメント
  • 第一印象:万能性がすごい、というのが第一印象です
  • 良い点:連携の口がなくても入っていけます
  • ダメな点:遅くてコストが高いのが難点です
  • 誰向けか:既存システムを繋ぎたい人向けです
関連用語
備考

Anthropic が 2024 年 10 月に Claude 3.5 Sonnet で Computer Use を公開したのが最初の大きな一歩です。

G-26·term_llm
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