id: G-49(誌面表示: G-49) · 物理ページ: 580–581(pages=2) · category: term_llm · figure_type: workflow · status: ready · evaluation_date: 2026-08-10
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バイブ特有
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AI エージェント

エーアイエージェント
目標を渡すと、道具を使い分けながら手順を自分で決めて動くAIシステムです。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 2-3

何をしてくれるか

指示を受けると自分で計画を立て、ツールを使いながら「観察→判断→行動」を繰り返して目標達成まで自律的に進みます。手順が固定された自動化とは異なり、状況に応じて次の一手を選びます。

どこで出会うか

Claude CodeやManus、ChatGPTのエージェント機能など、コーディング支援からタスク代行まで幅広いサービス名に使われます。2025年前後は「AIエージェント元年」と呼ばれるほど普及が進みました。

ワークフロー図
図(figure_type: workflow)は本番生成器(Astro + React primitive)で描画。
iter 22 時点ではプレースホルダ。
AI エージェント を使う人

中央に「観察→判断→行動」のループ矢印。外側に指示を出す人物と、道具アイコン群(ファイル・ターミナル・ブラウザ)を配置。片隅に「一問一答」の単発矢印を添えて対比させる

擬人化ポンチ絵 · 後日差し込み
開発フローでの位置
目標を伝える
計画を確認する
実行を任せる
結果を承認する
2026.08·ready
「この作業は AI エージェントに任せて、承認だけ Permission で挟みます。」
AI エージェントの見方
581
この用語の見どころ
1
役割

指示を実行に変え、観察と判断を繰り返す司令塔です。

2
うれしさ

定型作業を任せて、人は判断が要る部分に集中できます。

3
注意点

自律度が上がるほど暴走やコスト超過のリスクも増えます。

4
どこで役立つか

調査・資料作成・繰り返し作業の自動化で力を発揮します。

5
はじめに

承認を挟む Plan Mode などで小さく試すのが安全です。

6
深掘り先

ワークフローとエージェント(J-128)、Tool Use、Permission

非エンジニアのつまずき
  • AI エージェントって、もう何を指しているのかが人によってめちゃくちゃばらついてる。
  • まずそこ。
  • 「自律的にやる」と言うけど、この自律のところの調整が難しいんだよね。
私のコメント
  • 第一印象:正直、定義が広すぎるというところ。
  • 良い点:ちゃんと AI レディな感じのものに対して、MCP だとか API だとかでエージェンティックにやると、グラフエンジニアリング・ループエンジニアリングの考え方で全部できたりする。
  • ダメな点:そうじゃないもの、RAG のシステムをエージェントって呼んでるのが多くて、解像度が揃わないまま話が進む。
  • 誰向けか:一般向けかと思いつつ、ちゃんと認識を合わせるには相手の理解度が要る。一般向けと思いきや、実は実装する側の知識もかなり必要なんだなって思う。
関連用語
備考

Anthropic の技術記事は、手順があらかじめ固定された仕組みを「ワークフロー」、LLM が状況に応じて手順を自分で決める仕組みを「エージェント」と区別しています。

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