バイブコーディングを、実際に手を動かすときの型として言語化したものです。小さく頼んで動くところまで確かめ、動いたら区切りを記録し、直したい点を具体的に伝えて、方針が変わったら前の状態に戻す、という往復でコードを育てます。
バイブコーディングを、実際に手を動かすときの型として言語化したものです。小さく頼んで動くところまで確かめ、動いたら区切りを記録し、直したい点を具体的に伝えて、方針が変わったら前の状態に戻す、という往復でコードを育てます。
Cursor や Claude Code(クロードコード)に「まず動くものを」と頼むときや、途中で方針が変わり「さっきの状態に戻して」と伝えるときに、この流儀に触れます。
小さく頼んで確かめる、を繰り返すための進め方の型です。
壊れても前の状態に戻せるので、思い切って試せます。
記録を怠ると、どこまで戻れるか分からなくなります。
個人ツールの試作から、業務の自動化づくりまで使えます。
まず読めなくてもよい場面から小さく試すと掴みやすいです。
G-40 バイブコーディング、H-2 ペアプロ、H-4 レビュー。
「小さく頼む → 記録する → 直す → 戻す」の往復は、複数の実践者や公式ドキュメントで共通して語られる型として本エントリでまとめています。