id: H-3(誌面表示: H-03) · 物理ページ: 600–601(pages=2) · category: workflow · figure_type: workflow · status: ready · evaluation_date: 2026-08-23
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歴史
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バイブコーディングの流儀

小さく頼んで動きを確かめ、区切りで記録し、直しながら進める実践のコツです。
体験区分:触った 推奨読者レベル:Level 1-2

何をしてくれるか

バイブコーディングを、実際に手を動かすときの型として言語化したものです。小さく頼んで動くところまで確かめ、動いたら区切りを記録し、直したい点を具体的に伝えて、方針が変わったら前の状態に戻す、という往復でコードを育てます。

どこで出会うか

Cursor や Claude Code(クロードコード)に「まず動くものを」と頼むときや、途中で方針が変わり「さっきの状態に戻して」と伝えるときに、この流儀に触れます。

イメージ
開発フローでの位置
小さく頼む
動いたら記録する
具体的に直す
方針が変われば戻す
重さで読む範囲を決める
2026.08·ready
「小さく頼んで、動いたらいったんコミットして戻せる状態を保つといいですよ。」
バイブコーディングの流儀の見方
601
この用語の見どころ
1
役割

小さく頼んで確かめる、を繰り返すための進め方の型です。

2
うれしさ

壊れても前の状態に戻せるので、思い切って試せます。

3
注意点

記録を怠ると、どこまで戻れるか分からなくなります。

4
どこで役立つか

個人ツールの試作から、業務の自動化づくりまで使えます。

5
はじめに

まず読めなくてもよい場面から小さく試すと掴みやすいです。

6
深掘り先

G-40 バイブコーディング、H-2 ペアプロ、H-4 レビュー。

非エンジニアのつまずき
  • どこまで任せてよいのか、加減が分かりません
  • できたものが正しいのか判断できません
  • この進め方で本当に仕事に使えるのか不安です
私のコメント
  • 第一印象:簡単なものがパッとできる感動があります
  • 良い点:趣味として入っていける入口になります
  • ダメな点:これだけで全部はできないと分かります
  • 誰向けか:まず作ってみたい人向けです
関連用語
備考

「小さく頼む → 記録する → 直す → 戻す」の往復は、複数の実践者や公式ドキュメントで共通して語られる型として本エントリでまとめています。

H-03·workflow
バイブコーディング図鑑