id: J-119(誌面表示: J-119) · 物理ページ: 812–813(pages=2) · category: term_general · figure_type: comparison · status: ready · evaluation_date: 2026-09-05
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一般語彙
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ISO/IEC 23894

アイエスオー アイイーシー ニマンサンゼン ハッキュウヨン
AI のリスクマネジメントの手引きです。認証は取れず、ISO/IEC 42001 と組みで使う設計です。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

AI 特有のリスクをどう洗い出し、どう評価するかの考え方を示すガイダンス文書です。要求事項(shall)ではなく手引きなので、単体では認証を取れません。

どこで出会うか

ISO/IEC 42001(AI マネジメントシステム)の認証準備や、社内の AI リスク基準を作る場面で名前が挙がります。42001 のリスクマネジメント箇所の参照先として登場します。

比較図
図(figure_type: comparison)は本番生成器(Astro + React primitive)で描画。
iter 22 時点ではプレースホルダ。
ISO/IEC 23894 を使う人

左右 2 枚の名札風カードを並べる。左「ISO/IEC 42001(認証マーク付き)」、右「ISO/IEC 23894(手引きの本アイコン、認証マークなし)」。中央に矢印で「参照」とラベル

擬人化ポンチ絵 · 後日差し込み
開発フローでの位置
リスク基準の設定
リスクの洗い出し
リスク登録簿への反映
マネジメントシステム運用
2026.09·ready
「ISO/IEC 42001 の認証だけだと片肺で、23894 の手引きとセットで運用します。」
ISO/IEC 23894の見方
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この用語の見どころ
1
役割

AI のリスク特定・評価の考え方を示す手引き文書です。

2
うれしさ

42001 のリスクマネジメント部分を具体化する材料になります。

3
注意点

shall(要求事項)がなく、単体では第三者認証を取れません。

4
どこで役立つか

42001 の認証準備や社内のリスク基準づくりの場面です。

5
はじめに

「42001 とセットで使う手引き」という関係の一点です。

6
深掘り先

ISO/IEC 42001、NIST AI RMF、AI 倫理

非エンジニアのつまずき
  • 認証が取れないなら何のためにあるのか分かりません
  • 42001 との違いと使い分けが見えません
  • 手引きと要求事項の違いがピンときません
私のコメント
  • 第一印象:単体では認証が取れないのが意外です
  • 良い点:AI 固有のリスク源が並んでいます
  • ダメな点:手引きなので拘束力はありません
  • 誰向けか:42001 を取りにいく組織向けです
関連用語
備考

目次の逐条紹介はしていない(一次資料未確認のため)。

参考 https://www.iso.org/standard/77304.html checked 2026-09-05
J-119·term_general
バイブコーディング図鑑