ビルドで作った成果物をサーバーやCDNに配置し、URLでアクセスできる状態にする工程です。VercelやNetlifyのようなサービスは、GitHubへのpushを合図に自動でビルドとデプロイまで行います。
ビルドで作った成果物をサーバーやCDNに配置し、URLでアクセスできる状態にする工程です。VercelやNetlifyのようなサービスは、GitHubへのpushを合図に自動でビルドとデプロイまで行います。
VercelやNetlifyでプロジェクトを公開するとき、AIに「デプロイして」と頼むときによく登場します。反映されないときは、ビルドログや環境変数の設定を確認するのが最初の一手です。
手元のPC(コードエディタ)から矢印が伸び、クラウド上のサーバー・URL アイコンへ成果物が届く様子
擬人化ポンチ絵 · 後日差し込みビルドの成果物を本番環境に配置し公開する工程です。
pushするだけで公開まで自動化できます。
反映の遅れや環境変数の設定漏れで失敗することがあります。
個人開発やチームの本番リリースで必ず通ります。
『デプロイ=公開する作業』とまず掴むのが出発点です。
Vercel、Netlify、CI/CD
CI/CD の詳細な自動化の仕組みは H-7 に譲り、本エントリでは「デプロイ」という工程そのものの説明に絞っている。