id: J-120(誌面表示: J-120) · 物理ページ: 814–815(pages=2) · category: term_general · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-09-05
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一般語彙
814

NIST AI RMF

ニストエーアイアールエムエフ
NIST AI Risk Management Framework の略。米国 NIST が示す、AI のリスク管理の枠組みです。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 3-4

何をしてくれるか

組織が AI のリスクを洗い出し、評価し、対応するための考え方を 4 つの機能に整理します。法律ではなく、使うかどうかは任意です。

どこで出会うか

AI ガバナンスの資料や、海外ベンダーのリスク説明、42001・23894 などの規格を調べる過程で名前が出てきます。米国発の枠組みとして参照されます。

構造図
図(figure_type: structure)は本番生成器(Astro + React primitive)で描画。
iter 22 時点ではプレースホルダ。
NIST AI RMF を使う人

最下段に「GOVERN」の帯を横一杯に描き、その上に MAP → MEASURE → MANAGE の 3 つの箱を矢印でつなぐ構造図

擬人化ポンチ絵 · 後日差し込み
開発フローでの位置
GOVERN
MAP
MEASURE
MANAGE
継続運用
2026.09·ready
「NIST AI RMF の GOVERN はどのフェーズにも掛かる土台なんですよね。」
NIST AI RMFの見方
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この用語の見どころ
1
役割

AI リスクを 4 機能で整理する、米国発の任意の枠組みです。

2
うれしさ

リスクの洗い出しと対応を、共通の言葉で説明できます。

3
注意点

準拠しても安全が保証されるわけではありません。

4
どこで役立つか

海外取引先へのリスク説明や、規格同士の比較検討です。

5
はじめに

まず GOVERN だけ全体に掛かる、の一点を押さえます。

6
深掘り先

ISO/IEC 42001、ISO/IEC 23894、EU AI Act

非エンジニアのつまずき
  • 4 つの機能が何を指すのか、名前だけでは分かりません
  • 任意なら守らなくてよいのか、扱いに迷います
  • ISO の枠組みとどう使い分けるのか見えません
私のコメント
  • 第一印象:4 つの機能の中身を知りたくなります
  • 良い点:任意なので取り入れやすいです
  • ダメな点:任意ゆえに強制力はありません
  • 誰向けか:枠組みから入りたい組織向けです
関連用語
備考

2023-01-26 公表の NIST AI RMF 1.0 を指す。

参考 NIST AI RMF Playbook(nist.gov) checked 2026-09-05
J-120·term_general
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