id: B-38(誌面表示: B-38) · 物理ページ: 100–101(pages=2) · category: service · figure_type: workflow · status: ready · evaluation_date: 2026-08-10
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サービス
100

Manus

マナス
タスクを渡すと自分で計画し、調査から成果物作成までこなすAIエージェントです。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 2-3

何をしてくれるか

指示を渡すと計画を立て、Web で調べ物をしながら資料や表、簡単なアプリまで作って届けます。コードに限らず、幅広い作業をまるごと任せられるのが特徴です。

どこで出会うか

「AI にタスクを丸ごと任せたら資料までできていた」という体験談や、汎用エージェントサービスの比較記事で名前が挙がります。旅行計画やレポート作成の代行例で紹介されることが多いです。

ワークフロー図
図(figure_type: workflow)は本番生成器(Astro + React primitive)で描画。
iter 22 時点ではプレースホルダ。
Manus を使う人

左端に依頼者(ノート PC を持つ人)がタスクを伝える吹き出し。中央に Manus のエージェントアイコンが「計画→実行→成果物」の輪を回す。右端に完成した資料・表のアイコンが依頼者へ渡される構図

擬人化ポンチ絵 · 後日差し込み
開発フローでの位置
依頼
計画
実行
受け取り
2026.08·ready
「Manus に旅行の下調べから比較表作成まで一任しました。」
Manusの見方
101
この用語の見どころ
1
役割

指示を計画に分解し、調査から成果物作成まで代行します。

2
うれしさ

コード以外の雑務も丸ごと任せられ、時間を空けられます。

3
注意点

中国発で、データの持ち出し先を選ぶ判断が要ります。

4
どこで役立つか

調査・資料作成のほか、デスクトップ版で PC 作業にも使えます。

5
はじめに

Devin など開発特化型との違いを押さえます。

6
深掘り先

AI エージェント、Deep Research、Devin

非エンジニアのつまずき
  • 結局触らずじまいで、Codex や Claude Code とどう使い分けるのかが分かりませんでした。
私のコメント
  • 第一印象:中華系のオールインワンなサービスで、Genspark と同じ手法だなと思いました。
  • 良い点:エージェントという形に振り切って、市場が固まる前にポジションを取りに行ったのは価値があったと思います。
  • ダメな点:結局は Codex や Claude Code に集約されていくので、位置づけが分かりません。宣伝ではなく中身を見ないと、使うかどうかを決められないのも難しいところです。
  • 誰向けか:単一のベンダーに縛られたくない人向けかもしれませんが、今は無理に使わなくてよいと思います。
関連用語
備考

中国発のサービスである点は中立的な事実として記載し、良し悪しの評価はしていません。

参考 manus.im checked 2026-08-10
B-38·service
バイブコーディング図鑑