ゾーン(共通のセキュリティ要求を持つ資産のまとまり)と、ゾーン同士をつなぐコンジット(通信路のまとまり)に分けます。侵入があっても広がる範囲を限定し、アクセスと情報の流れを制御します。
ゾーン(共通のセキュリティ要求を持つ資産のまとまり)と、ゾーン同士をつなぐコンジット(通信路のまとまり)に分けます。侵入があっても広がる範囲を限定し、アクセスと情報の流れを制御します。
IEC 62443(J-140)でリスクアセスメントをする場面で登場します。オフィスの入退室管理と同じ発想で、部屋(ゾーン)を分け、扉(コンジット)にだけ鍵をかけるイメージです。セキュリティレベルはゾーン・コンジット単位で決めます。
複数の箱(ゾーン)と、箱同士を結ぶ管(コンジット)。オフィスの間取り図のように部屋と扉を並べて描く
擬人化ポンチ絵 · 後日差し込みネットワークをゾーンとコンジットに分割する単位です。
侵入が起きても広がる範囲を限定できます。
区切りを先に決めないと通り道の設計もぶれます。
産業制御システムのリスクアセスメントで使います。
まず資産をゾーンにグループ分けします。
IEC 62443-3-2、セキュリティレベル
セグメンテーションの実装手順・ファイアウォール製品・IEC 62443-3-2 の手順の逐条解説は書かない。