id: H-2(誌面表示: H-02) · 物理ページ: 598–599(pages=2) · category: workflow · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-08-23
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歴史
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ペアプログラミング

ペアプログラミング
2 人が 1 台の画面を共有し、交代しながら一緒にコードを書く進め方です。
体験区分:少しだけ触った 推奨読者レベル:Level 1-2

何をしてくれるか

手を動かす人(ドライバー)と、方針を見て指摘する人(ナビゲーター)に分かれ、役割を交代しながら 1 つのコードを 2 人で書き進めます。

どこで出会うか

アジャイル開発の実践として広まった進め方です。AI との開発は「AI がドライバー、人がナビゲーター」と言い換えられることが多く、この語がその元ネタになります。

イメージ
開発フローでの位置
役割決め
実装
助言
交代
振り返り
2026.08·ready
「AI がドライバーで、私たちがナビゲーターの感覚で見ています。」
ペアプログラミングの見方
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この用語の見どころ
1
役割

手を動かす人と見る人に分かれて一緒に書く進め方です。

2
うれしさ

その場でレビューが働き、知識も自然に伝わります。

3
注意点

2 人分の時間を使うため、相性や集中力に左右されます。

4
どこで役立つか

難しい設計判断や、知識を引き継ぎたい場面で有効です。

5
はじめに

ドライバーとナビゲーターの役割分担から押さえます。

6
深掘り先

コードレビュー、バイブコーディングの流儀、TDD。

非エンジニアのつまずき
  • 2 人で 1 台を使うのは非効率に見えてしまいます
  • AI との協働と何が同じで何が違うのか分かりません
  • 自分の職場で真似できるのか想像がつきません
私のコメント
  • 第一印象:AI と一緒に書く形の下敷きだと思います
  • 良い点:人を育てる手段としての価値は大きいです
  • ダメな点:効率だけ見ると採る理由が薄れました
  • 誰向けか:後進を育てる立場の人向けです
関連用語
備考

「AI がドライバー、人がナビゲーター」という言い換えは、AI コーディングの解説記事で頻出する比喩です。

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バイブコーディング図鑑