id: C-16(誌面表示: C-16) · 物理ページ: 152–153(pages=2) · category: person_org · figure_type: structure · status: ready · evaluation_date: 2026-08-10
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人・会社
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DeepSeek

ディープシーク
モデルの重みを公開する方針で知られる、中国・杭州発の AI 開発企業です。
体験区分:調査ベース 推奨読者レベル:Level 2-3

何をしてくれるか

LLM(大規模言語モデル)を開発する中国企業です。親会社は量的取引のヘッジファンド High-Flyer、創業者は梁文鋒(Liang Wenfeng)氏です。V3・R1 など重みを公開したモデルで知られています。

どこで出会うか

API 価格の安さを伝えるニュースや、2025 年 1 月の市場の動揺(DeepSeek ショック)を振り返る記事で社名を目にします。オープンウェイトモデルの比較記事でも名前が挙がります。

構造図
図(figure_type: structure)は本番生成器(Astro + React primitive)で描画。
iter 22 時点ではプレースホルダ。
DeepSeek を使う人

中央に「DeepSeek」のロゴ風ラベル、下に V3・R1 の 2 モデルへ矢印。左に親会社 High-Flyer(ヘッジファンド)を小さく配置し、資本関係を示す

擬人化ポンチ絵 · 後日差し込み
開発フローでの位置
情報収集
モデル選定
利用判断
導入・活用
2026.08·ready
「DeepSeek は重み公開してるから、ローカルでも試せますよね。」
DeepSeekの見方
153
この用語の見どころ
1
役割

V3・R1 を開発し、重みを公開する中国企業です。

2
うれしさ

低価格の API で高性能モデルを試せます。

3
注意点

中国企業のため、データの扱いに慎重な判断が要ります。

4
どこで役立つか

低コストなモデルを探すときの選択肢になります。

5
はじめに

V3・R1 が重みを公開している、と押さえれば十分です。

6
深掘り先

DeepSeek V3、DeepSeek R1、DeepSeek ショック

非エンジニアのつまずき
  • 使おうと思ったとき、OpenRouter 経由でどこにデータが行くのかをケアする必要がありました。
私のコメント
  • 第一印象:V3 と R1 が出てきたときは黒船のようでした。推論のモデルがとても安く使えると驚きました。
  • 良い点:その後も着実にいいモデルを出しています。今なら V4-Flash のように、一定の賢さを保ちながら激安で使えるものがあり、存在感を示しています。
  • ダメな点:どこへ接続して、どこのサーバーにデータが行くのか、リージョンや保持期間を把握しないまま使うのは怖いです。
  • 誰向けか:リテラシーがあって、激安モデルをきちんと使いたい企業の人向けです。知識のない人は手を出さないほうがいいと思います。
関連用語
備考

創業: 2023 年、中国・杭州。

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